2006年の音楽界を盛り上げ、シーンの活性化に貢献したアーティストに贈られる『第21回日本ゴールドディスク大賞』の授賞式。
倖田來未が2年連続となる大賞に輝いた。
第21回日本ゴールドディスク大賞を受賞したのは、昨年に続いて2年連続となる倖田來未(邦楽)。
アルバム350万枚、シングル241万枚が認定された。
ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーは、鮮烈なデビューを飾った絢香(邦楽部門)が受賞。
シングル・オブ・ザ・イヤーには「Real Face」でミリオンを記録したKAT-TUN、アルバム・オブ・ザ・イヤーには『ALL SINGLES BEST』が大ヒットしたコブクロがそれぞれ選ばれた。
2006年1月1日から12月31日までの期間に発売された作品をもとに日本レコード協会が各部門の受賞者を選定する今年の日本ゴールドディスク。
1987年に制定された同賞は、これまでに20年の歴史を刻んできている。
3月13日19時31分配信 オリコン
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